毎年、9月の第一日曜。
家田病院主催の 「クローン病の集い」 に、行ってきました。
高添先生のお話を聞きました。
う・・・んとね、4/5位が、去年までと同じお話し。
(仕方ないよねぇ。)
新しい話しってのが、
まだ、日本では認可されてない
「副作用が殆どない薬」 の話しでした。
薬の名前・・・忘れた~(苦笑)
忘れた・・・ってよりね、
正直、興味持てないのですよ。
だって、「日本じゃ認可されてない、まだ何年かかるか分からない。」
使えるようになったのなら、しっかり聞きたい。
そういう事なんだわよ。
今、毎日をどうするか。
食事は、何にするのか、鼻注のスピードはどの位にしようか?
そんな事の方が、大事なのです。
取り敢えず、ウチの息子は、
毎日の体調管理は、しっかり出来ているので、
これ以上の事は、なんにもないんだなぁ・・・
再燃した時は、その時の対応するしかないしね。
ただね、とっても印象に残った言葉は・・・
「クローン病は、逃げては絶対にダメだ。
逃げてれば、逃げただけ、後からしっかり追ってくる。」
そんなカンジの表現されてました。
要するに、ちゃんと定期的(最低月一)に診察を受ける。
栄養療法を、きちんとする。(エレンタールの事。)
ちゃんとやってないと、後から絶対にオツリが来るぞ。
そういう事なんかな?
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所用ありで、高添先生のお話聞いただけで、失礼しました。
(O田センセイごめんなさい・・・息子の担当医なのに・・・苦笑)
病院から出て、車に向かいながら、息子がぼそっと言った。
「だから、なんだってんだよ・・・
オレは、ちゃんと毎日、やる事やってるよ。
使えない薬の話しなんか、聞いてもしょうがねぇや。」
(すみませんねぇ・・・高添先生・・・
ウチの息子、堅い頭なんで・・・ははは。)
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